進撃の巨人の感想

☆10

私が最近見たアニメの中でとても面白かったのが「進撃の巨人」です。このアニメは過去に人類を苦しめた巨人達がいなくなり、平和な時代が続いていた時に突如また巨人が現れるというところから始まるのですが、とても引き込まれるような作品でした。進撃の巨人というタイトルは有名なので知っていましたが、今まで見たことがなく、現実離れしすぎているので見てもあまり楽しくないようなイメージがありました。しかし少しだけ見てみようと思い第1話を見たところ、最後に巨人によってエレンの母親が食べられてしまうという衝撃的なシーンで第1話が終わるので、先がとても気になり結果的にシーズン1、シーズン2と全て見てしまいました。
アクションシーンもとても素晴らしく、日本のアニメの技術の高さを改めて感じました。人類と巨人が戦うシーンもとてもリアルに描かれていて、見ていてとても引き込まれました。進撃の巨人は巨人の描き方がとても独特で、1人1人に個性があるのがとても魅力的だと感じました。主人公のエレンが母親を目の前で食べられてしまうという怒りから、巨人を駆逐しようとするために兵士になり、成長していくという話なのですが、ミカサやアルミンなど主人公のエレンの周りを固めるキャラたちもとても魅力的なキャラたちばかりです。個人的にはリヴァイ兵長が大好きです。
人類対巨人という流れで話が進んでいるのですが、話が進んでいくうちに人類の方にも巨人化ができる能力を持ったキャラ達も出てくるので、その辺りから話はとても面白くなり寝る暇も忘れてずっと見ていました。
進撃の巨人は現在シーズン3が放送されていてまだ完結していないのですが、この先の人類と巨人の動向がとても気になっています。

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