ワンピースの感想

とにかくみなさんにお勧めします。見てない人がいたらぜひ見てください!私が昔から好きなアニメはワンピースです。こんなに心を奪われるアニメは初めてでした。コミックの中でも、もちろんだんとつで一番です。何がそんなに良いのかというと、とにかく話が最高です。1人の男の子が海賊王になる為に、冒険していくストーリーで、そんな中で沢山の仲間と出会います。仲間1人1人にもそれぞれの物語があり、どれも涙なしでは語れないくらいの感動もの。友情、親子愛、兄弟愛、様々な絆が描かれていて、そこが一番の見どころだと思います。また、作者の方がきちんと終わりを見据えての物語になっているので、あの時のこれは、こうだったのか!などと、時間が経ってから分かることもあり、ストーリーの繋がりや発見がとにかく面白いです。登場人物の発する一言一言に意味があり、後からのストーリーと必ず結びつきます。繋がったときは本当に感激です。そして、キャラクター1人1人がとても個性的で覚えやすくて、どのキャラも愛せるくらい素晴らしい人物となっています。悪役も人気があるくらいです。それぞれ特技が違うので見ていておもしろいですし、飽きません。見た目も様々なので、どのキャラクターが好きかという話だけでも十分に盛り上がれます。よくランキングとかもやっていて、見ていて本当に面白いです。技の名前にも凝っていて、こんな技なのかと驚いたり、笑ってしまったり。そして全員が成長していく姿が見られるので、一緒に応援もしたくなります。とにかく全てがおもしろく、何年もハマってしまっています。色々な感情表現も描かれていて、もちろん見ているほうも楽しさあり、涙あり、とにかく誰もが引き込まれる作品となっていますので、絶対にお勧めしたいです。

 

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「ボールルームへようこそ」の感想

「ボールルームへようこそ」という社交ダンスをテーマにしたアニメ(原作はマンガ)がとても面白かったです。特に期待せずに見始めたこのアニメですが、どっぷりとハマってしまいました。主人公の富士田多々良(以下、多々良)が偶然にであった社交ダンスの世界。そもそも「踊る」ことを主体に置いたアニメを観たコトがなく、とても新鮮でした。何より所作が美しくて、躍動感の表現の仕方も含めて、アニメの特性を充分に活かした作品だと思います。また。多々良を中心に描いたヒューマンドラマでありながら、作中に登場してくる人物もそれぞれに面白いんです。ダンスの師匠であり世界的プロダンサーの仙谷さん。多々良と同級生の雫ちゃん。天才ダンサーの兵藤清春。同じ高校に通うコトになり1歳年上の赤城賀寿。多々良の念願のダンスパートナーとなっった緋山千夏。など、ダンスを通じて様々な人間の葛藤が丁寧に描かれています。何より面白いと感じるところが、ライバルが敵でないところだと思います。普通だと敵と味方の二極構造が多いと思うのですが、このお話は違うんですよね。もちろん、ライバルではあるのですが「同志」に近い感覚で、互いに互いを認めあっているところに胸を打たれます。知らぬ間に「社交ダンス」の世界にのめり込んでしまうんですよね。男女ペアで呼吸を合わせるところ。平等でありながら、性別の違いをとてもよく活かしていることが、とても面白いのです。そして、いざ大会が始まると、ダンサーの個性や競技ダンスという世界の厳しさ、楽しさに触れ、どのようにジャッジされて行くのか。多々良を通じて、手に汗が止まりません。そもそも身体を使って美意識を競う競技だからなのか、こんなに美しくてウットリするアニメって、今までなかったように思います。
作家さんの体調が悪いようで、なかなか原作も進んでいないようです。無事に回復して、続きを楽しく読める日を楽しみにしています。

世界一キライなあなたへ の感想

世界一キライなあなたへ

ストーリーとしては、美しいけれど、決して、手放しで「よかった」と言ってしまっていいものではない。
最初によかったところから。
重いテーマを使いながら、ストーリーが重くなりすぎないのは、エミリー・クラーク演じる、ルーの顔芸と言っていいほど豊かな表情と、彼女の衣装とウィットの富んだセリフのおかげだと思う。あの衣装のチョイスは、彼女の性格をとても際立たせていて、美しい作品のアクセントになっていてとてもよかったと思う。彼女の存在も、この物語のなかで、唯一現実的と言えるものだったかもしれない。
見どころは他に、舞台となったイギリスの田舎の風景。心が洗われるほど美しくて、サム・クラフリン演じるウィルの心の中を表すように静かだ。加えて、実はこのサム・クラフリンの美しさが一番と言っていいほどの見どころで、私は彼目当てに機内で3回も見てしまったほど。
ストーリーの問題点:ただ、病気という重いテーマを扱っていて、本当に彼らが抱える問題に、実際に直面している人々もいることを考えると、映画のなかでは、あまり彼の病気が抱える、たぶん一番大変なところと、それを支える身としてルーの抱える辛さは、あまりキチンと描かれていなかったと思うし、ストーリーの中の、美しく描かれていることのほとんどは、やはりウィルがお金持ちだから可能になっていると思う。そう、考えると、ただ美しい純愛、と言って終わらせてしまえる単純なお話ではないと思う。
一番は、最後の決断で、それでは、今までの美しい場面の数々はなんだったのだろう、とルーでなくても思ってしまう。し、最後の場面は、こんなに美しく描いてはいけなかった気がしている。
音楽は物語ととてもマッチしていて、未だにエド・シーランのPhotographを聴くと、未だにこの物語を思い出す。
余談だが、サム・クラフリンは、この物語の中の彼が一番美しいと思う。

聖者無双の感想

最近読んだマンガの中で、面白いと感じたのは「聖者無双」という作品です。
異世界転生マンガなんですけど、少し変わってるのが主人公ルシエルのジョブは治癒士という点です。
しかも転生時のlvは1、各ステータスはlv相応の平凡な数値、所持金は少しだけ、強力なマジックアイテムもスキルも無という、これどうするの?的な状態からスタートします。

この作品の面白い所は、治癒士というジョブの扱いと前世で培った社畜精神ですね。
まずこの世界では治癒士は希少で、回復魔法の対価として高額な金銭を要求します。
傷を負っても回復魔法を掛けてもらうお金がなくてそのまま死亡。
回復魔法で生き延びたのはいいが対価を支払えずに奴隷に身を落とすことに・・なんて冒険者が後を絶ちません。
こういった事情から治癒士は金の亡者と冒険者達から忌み嫌われた存在に。

ルシエルは治癒士なれど、転生当初はヒールすら使えない状況でした。
しかもlvは1と劇弱です。
鍛錬の為、冒険者ギルドを尋ねます。
結局冒険者ギルドで戦闘術を学ばせてもらう事となり、その対価として冒険者に安くヒールをするという条件でお世話になることに。
ここで存分に発揮されるのが社蓄精神です。
この世界には能力や成長率を上げてくれる「物体X」という飲み物があります。
しかしその悪臭と劇的な不味さの為、誰もが忌み嫌って飲まないようにしてます。
これをルシエルは毎日飲み干すんです。
せっかく修行つけてもらうからには、最善を尽くしたい・・と。
これには物体Xを提供してるお店の人や周囲の冒険者達もドン引き。

あんなクソ不味い物体Xを飲むって味覚おかしいんじゃないか?
あのキツイ修行を毎日してるなんてアホなのか?
治癒士なのになんで訓練してるんだ?
金欲しいなら治癒士ギルドでヒールすればいいのに・・・もしかして真性のドMか?と。

ルシエルからすると、前世より危険だからけの世界を生き抜き為に必死に修行してるだけ。
ヒール自体、そんな勿体つけるようなスキルだと知らない。
むしろlv1の頃からお世話してくれてる冒険者ギルドに恩返し出来てるなら嬉しい。
物体Xは不味いが、少しでも早く一人立ちする為に頑張る!という感じなんですけどね。
この周囲とのギャップが笑いを誘うんですよね。
ほのぼのとした雰囲気がかなり面白く、お勧め出来るマンガです。

カメレオンの感想

☆8

漫画で加瀬あつし先生のカメレオン。現在35歳ということもあって、ヤンキー漫画の全盛だったかもしれないがとてもおもしろい。
ガチのヤンキー漫画というよりはギャグや下ネタの要素を多分に含んでいるので、男ならみんな楽しめる漫画になっている。
あらすじとしては矢沢という主人公がいていわゆる高校デビュー。背も小さく喧嘩もとても弱いが世渡りとはったり、運のみで高校のヤンキーの頂点にのぼりつめていく漫画。最初は矢沢が通う成南高校が舞台になる。同級生でありのちにOZを結成する相沢や椎名と出会い、最初は敵対していたが見事信頼を勝ち取り成南を抑えていく。そこから数々のライバルと出会っていくが喧嘩で勝ち、次々に仲間にしていく。
おもしろいのはそれらのすべてを要領と恩だけで乗り切っていくところ。毎回、違うパターンのはったりが見れて加瀬先生の柔軟な思考が余すところなく入っている。加瀬先生のすべての漫画に言えることだが秀逸な下ネタが満載であり、とてもおもしろい。
一人一人のキャラが立っているところもよい。キャラが立っているというのは面白い漫画に必須の条件だがそれがそろっている。初めは喧嘩でガチなキャラだったのに味方になるとギャグ要因にされているキャラも多く見受けられる。最後までギャグにならなかったのは結城と松岡ぐらいではないだろうか。他はギャグよういんとしてボロボロにされている。
47巻と当時としては全体的に長い漫画であった。最後の方は県下ではなく、東大を目指す受験生となっていてもはやまともなヤンキー漫画ではなかった。しかし、その普通ではない変わったストーリーが加瀬先生の漫画の面白いところであると思う。加瀬先生の漫画は早期で終わった漫画も多いがハマる漫画はとてもおもしろい。

僕のヒーローアカデミアの感想

☆☆☆☆☆☆☆☆

限定特典の漫画「僕のヒーローアカデミア Vol. Origin」が欲しくて映画初日に見に行きました。特典漫画は思っていたのよりも「あれ?」という感じでしたが、映画の内容は満足しています。

ストーリーは原作の「期末試験編」と「林間合宿編」の間にある夏休みの時間軸で構成されています。主人公デクはオールマイトに海上に浮かぶ巨大人口移動都市「I・アイランド」で行われる「I・エキスポ」に誘われる。オールマイトはアメリカ時代のかつての相棒デヴィッド・シールドの娘メリッサに招待されデクも後学のためにと誘ってくれたのだった。I・アイランドは個性やヒーローアイテムなどを研究する研究者が集まる島でセキュリティーも万全の島。

デクはメリッサと仲良くなり、メリッサが無個性だと知るが、だがメリッサは無個性に悲観することなく前向きに自分のすべきことや夢を語ってくれるシーンは胸が痛かったです。

物語は前半はオールマイトとデヴィットとのアメリカ時代の話などでわりとのんびりムード。正直「アニメでもよくない?」と思う部分もありましたが後半になると一気にバトルモードになりスリリングなな展開になりました。映画ならではの迫力がありこのバトルシーンはぜひ大スクリーンで見てほしいです。

ですが物語を詰め込み過ぎたのか?犯人の動機がいまいち陳腐になって安っぽくなってしまっているのがとても残念です。大人になってしまう理不尽さ、無常さなどもう少し掘り下げてほしいなと思いました(尺があるので仕方ないとは思うのですが…)

あと、ヒロアカは主要人数が多いので限られたクラスメイトしか活躍できなかったのも残念です。

残響のテロル(Terror in Resonance)の感想

☆☆☆☆☆☆☆☆

残響のテロル(Terror in Resonance)PVやプロモーション映像のキャラクターデザインがジャパニメーションクオリティで素晴らしいなあと思っていましたからぜひ一度きちんと見てみようと思いました。フジテレビ「ノイタミナ」内で放送された作品です。音楽を担当なさったのはアニメ音楽業界でも有名な菅野ようこさんでして、残響のテロルオープニングの曲の「Trigger」ですがマクロスフロンティアの一曲にものすごく似ている部分があり思わずハッとしました。同じ作曲家が何らかの意図を持ち合わせたのかなとも思いましたが真相はわかりません。音楽的にもすごく質が高くて豪華です。第一話を見た時は冒頭で研究所みたいなところで何かを盗んだ高校生がアクションを繰り広げながら登場して、後にどこかの学校の女子高校生と接触したりしたんでよくある学園アクションかなと思っていました。でも設定などをよく吟味してみますと結構入り組んでいてかなり規模の大きな話になっているんですね。これは久々にマイブームになりそうな作品だなと感じました。ところでこの冒頭で高校生が研究所みたいな所から盗んだ物は実は核爆弾だったみたいで後でこの高校生らが原子爆弾を作るみたいな話になっていくんです。ただこの内容がモラル的にも大変悪いですし、よく考えますと日本の非核三原則(ひかくさんげんそく)「核兵器をもたず、つくらず、もちこませず」に思いっきり違反しているということで各国や色んな団体から批判を受けたみたいな話を聞きました。ただ作品自体がサスペンス的になっていてキャラクター達の目的が即効わかる作りになっていなかったんで何が起ころうとしているのか何がしたいのかなど考えさせられている内に話が進むといった感じです。でもその探りの期間は映像や音楽のおかげでなかなか飽きません。1クールに満たないこの作品、ちょっと長めの映画みたいで問題はあっても完全に嫌いにはなれません。

進撃の巨人の感想

☆10

私が最近見たアニメの中でとても面白かったのが「進撃の巨人」です。このアニメは過去に人類を苦しめた巨人達がいなくなり、平和な時代が続いていた時に突如また巨人が現れるというところから始まるのですが、とても引き込まれるような作品でした。進撃の巨人というタイトルは有名なので知っていましたが、今まで見たことがなく、現実離れしすぎているので見てもあまり楽しくないようなイメージがありました。しかし少しだけ見てみようと思い第1話を見たところ、最後に巨人によってエレンの母親が食べられてしまうという衝撃的なシーンで第1話が終わるので、先がとても気になり結果的にシーズン1、シーズン2と全て見てしまいました。
アクションシーンもとても素晴らしく、日本のアニメの技術の高さを改めて感じました。人類と巨人が戦うシーンもとてもリアルに描かれていて、見ていてとても引き込まれました。進撃の巨人は巨人の描き方がとても独特で、1人1人に個性があるのがとても魅力的だと感じました。主人公のエレンが母親を目の前で食べられてしまうという怒りから、巨人を駆逐しようとするために兵士になり、成長していくという話なのですが、ミカサやアルミンなど主人公のエレンの周りを固めるキャラたちもとても魅力的なキャラたちばかりです。個人的にはリヴァイ兵長が大好きです。
人類対巨人という流れで話が進んでいるのですが、話が進んでいくうちに人類の方にも巨人化ができる能力を持ったキャラ達も出てくるので、その辺りから話はとても面白くなり寝る暇も忘れてずっと見ていました。
進撃の巨人は現在シーズン3が放送されていてまだ完結していないのですが、この先の人類と巨人の動向がとても気になっています。

ハイスクール・ミュージカルの感想

評価☆9

私がレビューをさせていただく映画は『ハイスクール・ミュージカル』です。1作目・2作目はディズニー・チャンネルで放送されたドラマだったのですが、アメリカで社会現象になるほどの人気を博し、完結編である3作目は全世界で劇場公開されました。高校を舞台にしたミュージカル映画で、『ラ・ラ・ランド』など近年のミュージカル映画ブームの火付け役だと私は思っています。
ストーリーは、秀才で目立つのが苦手な女の子と、バスケットボール部で全国制覇を目指す校内の人気者の男の子が、自分たちの歌の才能に気づき、周りの評価する自分とミュージカルに心惹かれる自分との間で苦しみながら成長していく物語で、「正反対の男女」「運命的な出会い」「気づかなかった才能の芽生え」など、まず設定に魅力的な要素がちりばめられています。
ストーリーもさることながら、やはり最大の見どころは劇中歌です。1作目を視聴した当時、まだ中学生だった私は初めて見るミュージカル映画に衝撃を受け、人生で初めて自分で購入したCDは劇中歌のサウンドトラックでした。劇中歌はバラードからポップなものまで幅広く、耳に残って思わず口ずさみたくなる名曲ぞろいで、オーディションを勝ち抜いた若手俳優さんのその歌唱力の高さにも脱帽です。基本的に男女のデュエットソングで、ヒロインとヒーロー、そしてライバルの姉弟それぞれのペアの歌声が抜群にマッチしており、この組み合わせでなければここまでの完成度の作品にならなかったのではと思うほど絶妙にシンクロしています。
また、ストーリーや歌とは全く別視点で、作品をより一層楽しめることができるポイントとして、劇中のヒロイン役の女の子と相手役の男の子が私生活でもパートナーであったということがあります。1作目の撮影時から作品が完結するまでずっと交際しており、ラブシーンも妙にリアリティが感じられて、中学生ながらドキドキしていたのを覚えています。アメリカでもティーンの間で憧れのカップルとして注目され、作品自体の人気を後押ししていたように思います。
ストーリー、劇中歌、キャストと三拍子揃っており、今でも何度観返しても楽しめる作品です。

ジュラシックワールド「炎の国」の感想

評価☆☆☆☆☆☆☆☆

ジュラシックワールド炎の国を映画館で3Dで観てきました。もともとこのジュラシックシリーズが大好きな自分にとっては外せない作品ですが、最近のCG技術の向上に伴い、昔よりも面白くなっている数少ないシリーズ作品だと思います。

ジュラシックワールド1では、隔離された島を舞台に恐竜が暴れていましたが、今回はもはや人里離れた場所ではあるものの、人の住む場所での恐竜トラブルに繋がってしまっているのが、スリル感たっぷりでした。しかし、舞台は恐竜の取引が行われる豪邸のみなので、規模は1の方が大きかったかなと思います。やはり、恐竜には大地を思いっきり走って、暴れてほしいなと思います。出てくる恐竜の数も少ないですし、ほとんどがずっと狭い檻に入れられていたので、あんまり雄大な姿を拝むことができませんでした。どうしても肉食恐竜がメインになるので、草食恐竜の露出は特に少なかったです。もう少し多種の恐竜の堂々とした姿も描いて欲しかったです。

この作品で特に気に入っているのは登場人物一人ひとりの個性の面白さです。主人公のオーウェンは気さくで恐竜のことを一番に考えていることが伝わり、かなり応援したくなるキャラクターです。1では口笛が吹けずに已む無く吹き替え口笛となってしまったオーウェン演じる俳優が、今回はばっちり自分の口笛を披露しているところも個人的に見どころでした。
ヒロインのクレアはちょっとうるさい感じの小綺麗な女性でしたが、今回は結構逞しい女性になっていました。二人の関係もどうなるか気になります。
また、今回初登場した女の子のメイジーはとにかく可愛いです。やんちゃで人懐っこい感じも可愛いです。娘が欲しくなります。動きは子供ならではの俊敏さを持っていて、足を引っ張るキャラクターと思いきや「意外とやるなぁ」と思わされるシーンのほうが多かったです。

次はいよいよ人と恐竜がどう共存していくかがテーマになるかなと思います。
監督がインタビューでジュラシックワールドは三部作で作ると言っていたのをニュースで見ていましたが、次で最後となると楽しみにしつつも正直寂しい気持ちです。